保育士として働くには、どうしたらいいのかな?

保育士の働き方と働く場所

子供の頃に、保育園の先生になりたいなあと憧れを抱いた事のある人は、きっと多いでしょう。保育士の働き方の中の1つに、公立保育園で、正職員として、働く方法があります。私立保育園で働く環境とは違って、市区町村が運営をしていて、雇用形態が公務員の立場になります。主に、公立保育園の欠員を募集する形になるので、毎年、募集があるかどうかは分かりませんが、年に1度の、自治体が窓口として行われている採用試験があります。

保育士は、保育園ではないと働けないの?

保育士の職場と言えば、保育園で働くイメージがあると思いますが、保育士免許を取得している人は、保育園だけではなく、乳児院や、児童養護施設、児童自立支援施設など、国が定めている「児童福祉施設最低基準」の規定に従って設置されている認可施設で、保育士として働く事ができるのです。全国には、保育園の数は、2万以上。児童福祉施設の種類は、10種類以上。設置数は、4万以上もあるのですよ。働く範囲は広く、活躍できる場は、実際には数多くあるのですね。

全ての出会いは宝物!

保育園や児童施設などで、保育士として働くと、色んな子供達に出会います。泣いてばかりの子供、言う事を聞いてくれない子供や、素直な子供、0歳から6歳までの就学前の子供達から、学ぶ事もきっと多いでしょう。子供の頃にはしていたけれど、忘れてしまっていた「遊び」を思い出させてくれるかもしれません。子供達を見守りながら、時には、驚くような成長に出会う事ができる。そうした子供達との出会いは、財産となり、人生の宝物になると言えますね。

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